転職・就職活動の総合支援情報サイト『就職・転職ファイター』へようこそ!!

就職・転職ファイター

企業・アルバイト面接のマナー

雇用採用にあたって、人としての魅力と能力とどちらを重視するかとたずねたら、ほとんどの面接人事担当者は「どちらも重視する」と答えます。
その中には当然ながら社会人としての正しい基本的マナーを身につけているかどうかも含まれます。
つまらないミスや失態で採用チャンスを逃さないように、しっかりと基本マナーを憶えましょう!
また、どの質問が一番自分らしさをきちんと伝えられるのか、頭の中で整理して面接に挑みましょう。

面接の受付にて

これは当たり前の事ですが約束の10分前には到着して面接に来たことを人事部や面接担当者に伝えておきましょう。
面接の約束の時間に遅れそうなときは、遅れる前に必ず連絡することを忘れずに。

ダメポイント★会社の場所がわからないからといって、何度も電話するのはタブー。
「方向音痴なもんで(^^;」なんて理由は通用しません。
事前に移動に必要な時間や、地図・ナビゲーター、乗り換えの電車時刻などを調べてお来ましょう。
どうしても分からない場合は前もって面接先を下見することも大切で。
会社や企業に入る前に、服装の乱れが無いか、ネクタイの曲がり、靴の汚れ、髪の乱れ、口臭などをチェックして置くことです。


控え室にて

これはもう社会人としてとか関係なく人としてのマナーですのでキチンと守りますように!

マナー@面接を受ける前に携帯電話やPHSの電源を切ること。面接中に鳴らないようにするのが大事なのでマナーモードも振動をオフにしておきましょう。

マナーA面接を受ける場所、応接室、あるいは控え室がわりの会議室などに通された場合、原則としては出入り口近くのイスに腰を下ろします、偉そうなイスには座らないように。(ただし肘掛けイスとソファーの組み合わせであればソファーに座る)

マナーBもってきた履歴書等が入った手荷物は自分のうしろか、イスの脇に置きます、面接担当者の視界に入らない様にしておきましょう。
ダメポイント★机の上に手荷物を置く、ハッキリ言って邪魔です。

マナーC面接担当者が後から入室してきて、その場で面接が行われる場合は、入ってきた際に必ず1度立ち上がってキチンとあいさつし、面接担当者が座ってから自分も腰をおろします。


面接室にて

マナー@面接担当者が既に入室し待っている場合は、面接室に入るときに、2、3回ノックをして、中から「どうぞ」の声がかかったあと、「失礼します」といいながら開けること。
入室したら、ドアに向き直って静かにゆっくりドアを閉めます。
ドアを閉めたら向き直り、入り口のところで面接担当者に一礼します。

マナーA次に面接担当者の前まで進んだら、「○○と申します。よろしくお願いします」と自分から名乗り、一礼します。
「どうぞお座りください」とすすめられてから、「失礼します」と断りを入れてイスに腰を下ろし、手荷物を担当者の視界の邪魔にならないイスの脇に置きます。
ダメポイント★すすめられもしないのに腰を下ろし足を組む、これは相手に対しての威圧行為なので絶対にやってはいけません。机に肘をつくのはもってのほか!絶対にやってはいけません!!

マナーB面接担当者から質問されたときは、相手の目を見ながらはっきり答えること、ですが、緊張のあまり鵜呑みにして担当者の目を瞬きもせずに直視するのは危険な印象を与えるので適度に受け答え意外は適度に視線を外して下さい。
専門的な知識や問題など答えられない質問をされた場合は知ったかぶりをせず正直に「わかりません」と答えてもよいのです。
ダメポイント★ほとんど聞き取れない小さな声でボソボソ話す、又はタメ口で話すことは例え知り合いでも絶対にやってはいけません。
緊張して上手く呂律が回らない場合は一呼吸おいて、ゆっくり・はっきりと答えましょう。
早とちりは印象を悪くします、後は笑顔を絶やさない事です。

マナーC面接が終了したら、イスの脇に立ちあがって「ありがとうございました。よろしくお願いします」と、丁寧に一礼します。

マナーD面接終了後、終わったからと言っていきなりロビーなどで携帯で話しをするのはやめましょう。
面接室だけでの取り繕った態度は、いずれどこかでボロが出ます。できれば、会社を出るまでは、家に帰るまでは気を抜いてはいけません。

recommend

auスマートパス
http://auone.jp/

Last update:2015/1/14


コピーライト